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ロンドン株は銀行・商品主導で反発

6カ月ぶりの高値だそうです。

以下ニュース記事から引用

23日のロンドン株式市場は反発し、終値としては6カ月ぶりの高値で引けた。ギリシャの無秩序なデフォルト(債務不履行)への懸念が後退したことで銀行株や商品(コモディティ)株が上昇をけん引した。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は54.01ポイント(0.94%)高の5782.56と、7月29日以来の高値で取引を終了した。

銀行株<.FTNMX8350>が値上がりした。ブリュッセルで開催されているユーロ圏財務相会合の成果をめぐり、投資家の間で慎重ながらも楽観的な見方が広がっている。

ギリシャの債務交換協議がまもなく終結するとの兆しを受け、景気循環株に買いが入った。また、欧州連合(EU)が外相理事会で、イラン産原油の輸入禁止などの制裁措置で合意したことから石油価格が上昇し、石油株<.FTNMX0530>が値上がりした。

英蘭系エネルギー大手ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>は2.5%高。INGは「買い」判断で同社株のカバーを開始した。

前週に値下がりしたエッサー・エナジー<ESSR.L>は、この日10.7%と大きく上伸。

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)<ICAG.L>は石油価格の上昇にもかかわらず2.1%高で引けた。シティグループが同社株について、大手航空株の中で独ルフトハンザ<LHAG.DE>に次ぐ銘柄としたことが好感された。

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